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4月2日は『 Co2削減の日 』

4月2日は『 Co2削減の日 』

2022.04.02

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●CO2削減の日とは

CO2削減の日は毎年4月2日になります。
CO2削減の日が制定されたのは2008年(平成20年)のこと。静岡県浜松市の富士金属興業株式会社(サービス名・ドラゴンパーツ)によって制定されました。
正規ディーラー・卸売りを専門に車のパーツを販売する会社で記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

●意味

CO2削減の日は自動車リサイクル部品(リビルト品 or 中古品)での車の修理は新品を使用するよりも大幅なCO2削減ができることをアピールしたいという意味合いがあります。
そしてCO2を日本全体で意識し減らそうとする気持ちを表す日でもあるんですね。
例えばCO2削減に関する啓発活動が行われたり、地球温暖化対策のためのキャンペーンなどが行われています。

●由来

4月2日は数字にすると「402」を表すことができ、そして「シー(4)オー(0)ツー(2)」と読むことができます。
このことからCO2削減の日は4月2日に制定されました。

●イベント

香川県高松市にて毎年「CO2CO2(コツコツ)削減フェスティバル」が行われています。
これはCO2削減を行い地球温暖化をストップさせようというもの。

近年の集中豪雨や猛暑の原因とされる地球温暖化はCO2(二酸化炭素)の排出が原因とされています。
例年、講演会や省エネ相談会が行われたり、蓄電池や太陽光 高効率給湯器などの展示やスタンプラリーがあったり、エコ工作コーナーなどもあり、大人から子どもまで楽しめる内容となっています。
他にもあちこちでCO2削減をテーマとしたエベントが開かれています。

環境省が2003年から実施している地球温暖化対策のためのライトアップ施設や家庭の照明を消してもらうよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」や、電気自動車(EV)に特化したイベントをしをしているところもありますのでご興味のある方は是非チェックしてみて下さいね( ̄▽ ̄)

●CO2の雑学

CO2とは二酸化炭素の化学式炭素化合物です。
空気中に約0.03%あり、色も匂いもない気体になります。

人間や動物の呼吸や有機物が燃える事で空気中に排出され、植物の光合成によって消費されるものです。
特徴は、無色・無臭で水に溶けやすいという点です。
自ら燃えることもなく、また、物が燃え続けるのを助ける働きはありません。

ドライアイスや消火器などに応用され、利用されています。
赤外線を吸収する温室効果ガスの一つであり、大気中の濃度の増加が温室効果を促進させる恐れがあるとされています。

リビルト品とは?

前述した自動車リサイクル部品のリビルト品について説明します。
自動車リサイクル部品は大きく分けて「リビルト」と「中古」があります。
リビルト品は一度壊れた部品を完全分解して洗浄し、組立を行ったもので中古品と新品の中間にあるような部品です。
再生する際には消耗する部分に新品部品も使うことから中古品よりも耐久度が高く、長く使いたいと考えている方にピッタリの部品です。
また、何度も回収してリサイクルすることができる点や、廃棄する部分は中古部品よりもはるかに少なくて済むことから、環境への負荷も低いと考えられます。

CO2削減・地球温暖化について環境に配慮した記念日があったのは初めて知りました(^_^;)

弊社でもSDGsへの取り組みの一環として廃塗料をセメント原熱料として100%再利用する完全循環型の生産システムを構築する許認可を取得した専門業者で回収をお願いしてます。
詳しくはコチラ→廃棄塗料ってどうなるの?|Blog詳細|墨田区で外壁塗装・塗り替えなら|D-color (dcolor.co.jp)
私自身も環境問題と向き合って暮らしていきたいと思います(`・ω・´)

 

 

経理部 : 櫻庭


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