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ごぼうの食べ方

ごぼうの食べ方

2022.05.19

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先日とある番組で、生産者が教える『ごぼうの食べ方』というのを拝見しました📺
私、ごぼうが大好きで良く買うのですが、下ごしらえの過程でなんと・・・大事な栄養素を流出させていた模様です( ;∀;)泣

興味深いことがたくさん紹介されていたので、みなさまもご参考までに♪

ごぼうに含まれる栄養素

ごぼうは、腸内環境を改善する栄養素「食物繊維」「クロロゲン酸」が豊富。
イギリスのレディング大学の研究グループの発表によると、クロロゲン酸が腸内の善玉菌(ビフィズス菌)を増やすそうです腸内の善玉菌が増えると、熱中症の原因となる悪玉菌を減らすこともできます。

クロロゲン酸を逃がさない為には

ごぼうの皮にはクロロゲン酸が多く含まれている(中心の2.5倍)ので、むかないで水で洗う

そしてクロロゲン酸を逃がさないためには生で切らないこと。
細かく切れば切るほど減少していくそうです・・・(・.・;)

ごぼうは切るとクロロゲン酸を壊す酵素が出てしまうが熱に弱いので調理前に加熱して酵素を壊してしまえばクロロゲン酸を最大限に摂取することが出来ます。
加熱には電子レンジを使用して、ごぼうを容器に入る大きさに切りラップをして500wで2分!あと水につけてあく抜きするのもNG
時間が経てば経つほどクロロゲン酸が流出してしまいます。

食物繊維が豊富なごぼうの選び方

食物繊維が多いといわれるごぼうですが、その量は野菜の中のトップ10には入らないんだそう。

ただごぼうは「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」のバランスが良い
水に溶けない不溶性食物繊維の働きは腸内の老廃物を吸収し弁と一緒に体外に排出する。
水に溶ける水溶性食物繊維善玉菌のエサになり善玉菌を増やす働きがある。

ごぼうの選ぶポイント

①よりまっすぐなもの
②太さがより均一なもの
③ひげ根の量が少ないもの

ひげ根が少なく細いゴボウは、いい環境で育った証拠。土壌の栄養が行き届いているので、ひげ根が少なくなります。また土壌の栄養が少ないと、栄養を集めるために、枝別れしたり、ひげ根が増えます。

 

まさか水につけてあく抜きNGだったとはとってもびっくりしました。いつもやっていたことなので…(;’∀’)
ごぼうは冬野菜と思われがちですが、新ごぼうは4月~6月が旬。この時期にとれるごぼうはかおりが良く柔らかいので美味しく頂けるそう。
うちではもっぱらキンピラゴボウ、豚汁が定番。他にもごぼう料理のレパートリーを増やして美味しく食し、腸内環境を整えなきゃと意識したとこです💪

 

 

管理部 : 湯口


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