暮らしの情報

  • ご相談・現地調査・お見積りが無料!お問い合わせ0800-300-0616(無料)平日9:00~18:00

DIYで使った塗料の正しい捨て方

DIYで使った塗料の正しい捨て方

2025.03.21

暮らしの情報

DIYで壁や家具を塗装した後、余った塗料や使い終わった塗料缶の処分に困ったことはありませんか?
塗料は適切に処理しないと、環境汚染や火災のリスクにつながることもあります。

本記事では、水性塗料と油性塗料の正しい捨て方や、塗料缶の処分方法、余った塗料の再利用アイデアまで詳しく解説します(‘ω’)ノ

1. まずは塗料の種類を確認しよう!

塗料の処分方法は、水性塗料か油性塗料かによって異なります。

塗料の種類 特徴 主な処分方法
水性塗料 水で薄められる・臭いが少ない 乾燥させて「燃えるゴミ」へ
油性塗料 シンナーで薄める・臭いが強い 新聞紙に吸収させて「燃えるゴミ」or 廃棄業者に依頼

処分前に塗料のラベルや説明書を確認し、どちらの種類かをチェックしましょう。

2. 水性塗料の捨て方(家庭ゴミで処分OK)

水性塗料は「乾燥させる」ことがポイント!

【処分手順】
①新聞紙やダンボールに塗料を広げる
残った塗料を新聞紙やダンボールに薄く塗り広げる
②風通しの良い場所で乾燥させる(2~3日)
完全に乾くまで放置
③乾いたら「燃えるゴミ」として処分(自治体のルールを確認)

✕やってはいけないこと
🚫 塗料を下水や排水口に流さない(環境汚染の原因)
🚫 乾燥させずに液体のまま捨てない(不適切な廃棄方法)

3. 油性塗料の捨て方(発火に注意!)

油性塗料は「吸収させる」ことがポイント!

【処分手順】
①新聞紙やボロ布に塗料を染み込ませる
使い終わった筆やローラーも一緒に処理OK
②屋外でしっかり乾燥させる(3日以上)
完全に乾いたら発火の危険がなくなる
③「燃えるゴミ」として処分(自治体のルールに従う)

💡 量が多い場合の処分方法
・自治体の「粗大ゴミ回収」を利用する
・塗料専門の廃棄業者に依頼する(業者のWebサイトで確認)
※量にもよりますがD-colorでも承っております!

✕やってはいけないこと
🚫 そのまま排水口や土に流さない(環境汚染の原因)
🚫 密閉容器に入れたまま捨てない(自然発火のリスクあり)

4. 塗料缶の正しい処分方法

塗料が入っていた缶(ペンキ缶)も適切に処理する必要があります。

【処分手順】
①中身を完全に使い切る or 乾燥させる
中に塗料が残っている場合は、乾燥させて処理
②缶の種類を確認する
・スチール缶(鉄製)→「資源ごみ」
・プラスチック容器 →「不燃ごみ」
③自治体のルールに従って処分

🚨 注意点
・油性塗料の缶は、完全に乾燥させないと危険!
・中身が残っている場合は、専門業者に相談するのがベスト

 

塗料は適切に処理することで、環境にやさしく、安全にDIYを楽しむことができます! 😊🎨

 

D-color


東京,千葉,埼玉,神奈川,墨田区,押上,スカイツリー,外壁塗装,屋根塗装,戸建塗替え,内装,リフォーム工事,デザイン,暮らし,暮らしを楽しむ,色を楽しむ,SDGs,環境への取組み