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虫さされの予防策

虫さされの予防策

2022.06.21

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暖かくなるとお出掛け日和が増えたり、植物が元気よく咲いたり、急な天気の変化があったりしますが、虫が活動的になったりもします。
まだ大丈夫だと思っていたら、とうとう虫にさされてしまいました(*_*;

特に体が温まると痒みが増し、掻くと余計痒くなるので我慢していましたが、痒みに負けて搔いてしまいました。
年々歳を重ねていくほど、虫にさされた跡がなかなか消えず、私にとって虫さされは、完治まで長期戦を覚悟しなければなりません。
この戦には、先手攻撃が必須なので、虫さされの対策を調べてみました!!!

虫さされ…腫れとかゆみが2大症状

蚊、ブヨ、ダニ、ハチなどの虫が人間の皮膚を刺し、咬み、または人間の血を吸うことによって痛み、かゆみ、赤み、腫れなどが生じることを「虫さされ」といいます。
また虫だけでなくクラゲやヒトデに刺されることでも腫れやかゆみが起こります。

刺す虫:ハチ
咬む虫:ムカデ、クモ
吸血する虫:蚊、ブヨ、アブ、ノミ、マダニ

虫さされの原因とメカニズム

虫が皮膚を刺したり咬んだりしたときには、虫が持っている毒成分・唾液成分が抗原(アレルゲン)となってからだの中の抗体と反応し、ヒスタミンなどのかゆみの原因物質が分泌されてかゆみや炎症などの皮膚炎を引き起こします。
つまり多くの虫さされで見られる「かゆみ」は、虫の毒成分などに対するアレルギー反応の一つなのです。

また、毒成分が注入されるときの物理的な刺激や、皮膚に注入された物質の化学的刺激によって、炎症が生じます。これが虫さされの「痛み」の原因です。
このような症状は年齢や刺された頻度、体質による個人差が大きいものですが、一般的にアレルギー体質の人は症状が強く出るといわれています。

予防するには?

最大の予防は、虫を近づけないこと。蚊やダニなど、身近な虫を完全にシャットアウトすることは難しいものですが、虫よけスプレーを使用したり薄着になりすぎたりしないことで、身を守ることはできます。

①薄着での外出を避け、虫よけスプレーは必携!
②布団がダニの寝床にならないように…
③ハチ対策は、洋服の色にもご用心

薄着での外出を避け、虫よけスプレーは必携!

人を刺したり咬んだりする虫は、どこにでもいますが、特に草むらには多く生息しています。アウトドアでのレジャーや庭仕事のときは、薄着になりすぎず、ある程度皮膚を覆う服装を心がけましょう。
特に夏は皮膚をさらしている面積が広いうえ、虫の活動は活発になります。草むらや山に出かけるときは、肌の露出した部分に、虫が嫌う成分が配合された虫よけスプレーをつけておくといいでしょう。

また、汗をかくと有効成分が流れて効果を発揮できませんので、虫よけスプレーを携帯して出かけましょう。

ハチ対策は、洋服の色にもご用心

特に夏から秋はハチの活動が活発になる時期ですが、ハチやハチの巣に遭遇したら、なにはともあれ刺激しないことが大事です。
あわてず静かにその場を離れます。
スズメバチやミツバチなどは黒いものに寄ってくるといわれているので、野山に行くときは、黒い色、濃い色の服装は控えましょう。

また、ハチはにおいのするものを攻撃する性質があるので、香水やにおいの強い化粧品、整髪料などの使用も避けてください。

情報 ☞ 『くすりと健康の情報局 by第一三共ヘルスケア

 

 

なかなか虫さされゼロにすることは難しいですが、油断したところを狙われる傾向があるので、なるべく隙を見せずに過ごしたいと思います!!

 

 

管理部 : 石塚


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