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大切な肌を守りましょう!

大切な肌を守りましょう!

2024.02.21

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冬場は気温も低く、紫外線量も少ないと聞きますが、実際にはそうでもないようです。
先日、釣りに行った家族が首の後ろと鼻の頭を真っ赤にして帰ってきました。
まだ紫外線量が少ないと思っていたようで、紫外線対策はしていかなかったそうです。

話はそれてしまいますが、我が家の愛犬も換毛期が始まったのか最近抜け毛が多くなってきました。
気温はそれほど暖かくなくても、季節は春へと進んでいるんだと感じています。

今回はこれから強くなる紫外線から肌を守るために『日焼け止めのコツ』について調べてみました!
気にしなければいけないところ色々ありますが、大切な肌を守るため出来る範囲で試してみたいです!!

●四季それぞれの紫外線量は?

【春】3~4月の紫外線量
気象庁のデータでは3~4月の紫外線量は中程度ではありますが、日によっては紫外線が強くなる日もあります。まだ日差しが強くないからといって油断は禁物です。

【夏】5~8月の紫外線量
5月からは紫外線が強い日が多くなっていき、6月の後半頃からさらに強くなっていきます。
また太陽が最も高い位置になるお昼の12時~15時は紫外線が強くなる時間帯なので、この時間帯は必ず日焼け止めを塗り直してから外出するようにしましょう。

【秋】9~11月の紫外線量
9月は紫外線が強めの日が多くあるので、夏と同様の紫外線対策が必要になります。
10月~11月は中等度の紫外線量の日もあれば弱い日もあるため、10月頃からは少しずつ肌の負担が少ない日焼け止めにシフトしてもよいでしょう。

【冬】12~2月の紫外線量
12月~1月頃までは紫外線量が少なく、2月頃から中程度に移り変わっていきます。冬は乾燥する季節でもあるので、保湿重視で肌の負担が軽減できる日焼け止めに切り替えてもよいでしょう。

 

●日焼け止めを塗る時のポイント

特に首はシワが入りやすいゾーン。ストレッチをするイメージで、首の前を塗る時は上を、首の後ろを塗る時は下を向いて、皮ふをのばしながら塗りましょう。

◆使用量が少ないと、十分な紫外線防御効果が得られません。
◆汗をかいたり、タオルで拭いた後などは必要に応じて塗りなおしてください。
◆肌が濡れている時は、水気をとってからつけてください。
◆効果を保つため2~3時間おきにつけなおしてください。
◆紫外線に敏感な方や日焼けしやすい肩、胸、額、鼻、ほお骨などの部位は、 状況に応じてつけ直してください。

●NGな日焼け止めの塗り方
保湿ケアせずに塗る

肌が乾燥していると、うるおいバランスが崩れて皮脂の分泌が過剰になることがあります。そのため保湿ケアを十分にせずに塗ると、皮脂崩れの原因に。化粧水の後は、乳液などでうるおいをとじこめましょう。

すりこむように薄くのばす

日焼け止めの白浮きやベタつきが気になるからと、薄くのばすのはNG。日焼け止めの効果が十分に発揮されません。

●日焼け止めの塗り直し方法

日焼け止めの効果を保つため、2~3時間おきにつけ直すのがおすすめです。また、以下のような場合にも注意しながらつけ直してください。

①汗をかいたり、タオルで拭いた後、長時間泳いだ後などは、必要に応じて塗り直す。
②紫外線に敏感な人や、日焼けしやすい肩・胸・額・鼻・ほお骨などの部位は、状況に応じてつけ直す。
③肌が濡れている時は、しっかりと水気をとってからつけ直す。
④タオルで強く拭いた後などは、必ずつけ直す。

 

情報・引用 ☞ 『coloria magazine』『watashi+

 

 

管理部 : 石塚


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