テナントビルの階段塗装(蹴込)を行いました!
2025.03.13
現場の様子
こんにちは!工事部です(^^)/
今回は、テナントビルの**階段蹴込(けこみ)部分の塗装を行いました。
**蹴込(けこみ)とは:階段を上がる際に足が踏み込む「踏み面(踏板)」の後ろ側に位置し、階段の段と段の間を埋める垂直の板部分です。
階段は建物の利用者が必ず目にする場所の一つ。特に蹴込部分は視線に入りやすいため、汚れや剥がれがあると、建物全体の印象にも影響を与えてしまいます。
今回は、以前入居されていた会社の看板を剥がした跡に糊が残ってしまったため、まずはその除去作業からスタートしました。
作業の流れ
① 糊跡の除去
看板を剥がした後に残った糊は、簡単には取れないことが多いです。今回は、シンナーやスクレーパーを使用して丁寧に下地を整えました。
この工程をしっかり行わないと、塗装後に表面が凸凹したり、塗料が密着しにくくなったりするため、仕上がりの美しさを左右する重要な作業になります。
② 下地処理(サンディング・清掃)
糊跡を落とした後は、表面をサンドペーパーで研磨し、滑らかに整えます。
その後、ホコリや油分を除去し、塗料がしっかり定着するように準備を行いました。
③ 塗装作業
蹴込部分は踏み板とは異なり、直接足が触れる部分ではありませんが、耐久性のある塗料を使用することで汚れにくく、美観を長持ちさせることができます。
また、元の建物の雰囲気に馴染むように既存のカラーに合わせた塗料を調色し、違和感のない仕上がりになるようにしました。
仕上がりの変化
施工前は、糊跡が目立ち、少し古びた印象がありましたが、塗装後は清潔感がアップし、建物全体の印象も引き締まりました!
テナントビルの共用部は、日々多くの人が利用するため、ちょっとしたメンテナンスで美観が大きく変わります。
部分塗装も承ります!
今回のような階段の蹴込塗装はもちろん、
・ちょっとした壁の補修塗装
・ドアや手すりの塗装
・看板跡の補修塗装
など、部分的な塗装も対応可能です。
「この部分だけ塗り直したい」「看板跡をきれいにしたい」など、お気軽にご相談ください!
工事部
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