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カレーの保存の仕方

カレーの保存の仕方

2022.07.06

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カレーは手軽に作れて、尚且つ美味しい!!
少し多めに作っておいて、一晩寝たせた味のしみたカレーはもっと美味しいですよね。
でも夏場は食中毒が心配です。。。

そこで、カレーの日持ちや保存の仕方を調べてみましたよ!
不安なく食べられたら、もっと美味しく感じますよね (*^_^*) ☞ ☞ ☞

●常温保存のリスク

常温保存をした場合のリスクは、やはり菌の繁殖による食中毒の恐れがあるからです。菌の中でも最も厄介なのがウェルシュ菌で、熱に強く酸素を嫌うため鍋の底に潜み繁殖していく特徴があります。加熱すると他の弱い菌は死滅しますが、このウェルシュ菌は熱に強いため生き残り45度以下になるとさらに繁殖力が増します。
ウェルシュ菌が一度発生すると加熱しても死滅しないしつこい菌です。夏場の常温保存は無論、冬場でも暖房などで室内温度が下がりきらない事もあるので充分注意が必要です。また、常温保存をする場合は1日2~3回火を入れて全体を掻きまぜ、温まってもすぐに蓋をせずに少しカレーが冷めてから蓋をして保存する様にして下さい。
調理後にそのままカレーの鍋を放置しておくと、鍋の中のカレーの温度はじわじわと下がっていき菌が繁殖しやすい温度を長く保つことになります。夏場はもちろんのこと冬場も注意が必要です。ずっと60度以上を保持しながら温めればウェルシュ菌が増えることはありませんが、一般家庭で長時間加熱し続けることは困難です。
最初から多めに作って余る事が分かっているならば、調理後2時間以内に冷蔵庫で保存か冷凍保存をするとウェルシュ菌の増殖を予防する事が出来ます。

●保存の仕方
ポイント①:素早く冷まして冷蔵保存する

だいたい43~47度くらいになるとウェルシュ菌は繁殖しやすいと言われています。カレーをコンロの上で冷ましている間に菌が繁殖する可能性は充分にあります。ウェルシュ菌は一度繁殖すると100度で6時間加熱しても死滅しない強力な菌です。まずはウェルシュ菌の繁殖を食い止めることが大切です。

ポイント②:カレーを掻き混ぜながら冷ます

ウェルシュ菌が酸素が無い場所を好むので鍋の底などに繁殖しやすい性質を持っています。冷やす時は表面の部分だけでなくカレー全体を空気に触れさせながら混ぜる様にすれば、菌が繁殖する事を防げ冷める時間も早くなります。

ポイント③:保存袋の空気をしっかり抜いておく

空気をしっかり抜いて密度を高くすると、雑菌が繁殖するリスクを減らしカレーの酸化を防いで風味を落とす事なく保存できます。冷凍保存をする場合も同じく出来るだけ真空状態にする様な意識で空気を抜いてみて下さい。タッパーで保存する場合は内側にラップを敷いてからカレーを入れて、なるべく空気に触れない環境を作ってあげます。

ポイント④:腐り易い具材は避ける

カレーの具の中でジャガイモや人参は水分を多く含み腐るのが早いですし、魚介類等も菌が繁殖しやすい具材です。腐る時期を早めたり菌が繁殖する原因となる具材は冷蔵庫で保存をする前に取り除いておくのも、食中毒を予防する方法の一つです。

情報 ☞『グルメノート

 

カレー美味しいのに、なかなか厄介な食べ物なんですね・・・(;’∀’)
お腹の健康のため、出来るだけ菌を増やさないように保存したいと思います!!

 

 

 

管理部 : 石塚


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