夏の電気代対策に注目される「室外機遮熱塗装」
2026.03.17
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こんにちは。
株式会社D-colorの百目木です。
最近、いろんな方とお話ししていると「電気代が本当に上がった」という声をよく聞きます。
電気料金の値上げもありますが、実はもう一つ見落とされがちな原因があります。
それが、エアコンの室外機の温度です。
夏の室外機は想像以上に高温になる
夏場、直射日光を受けた室外機は、表面温度が60〜70℃になることもあります。
このような状態になると、エアコンは外へ熱を逃がしにくくなり、冷房効率が下がってしまいます。その結果、必要以上に電力を使うことになり、電気代の上昇につながる可能性があります。
また、高温状態が続くことで室外機自体に負担がかかり、機械の寿命に影響することも考えられます。
室外機の温度対策として注目されている遮熱塗装
こうした温度上昇への対策として注目されているのが、遮熱塗装です。
遮熱塗装は太陽光による熱を反射し、機器や建物の表面温度の上昇を抑える効果が期待できます。
室外機に遮熱塗装を行うことで、直射日光による温度上昇を抑え、エアコンの効率改善や電気代削減につながる可能性があります。また、室外機への負担軽減という点でもメリットがあります。
▼弊社 施工事例


建物全体の遮熱対策が理想ですが…
本来であれば、遮熱対策は屋根や屋上、外壁など建物全体に行うのが理想です。
ただし、建物全体となると面積も広くなるため、「今期は予算が厳しい」という企業様も多いかもしれません。
そのような場合には、まず室外機などの身近な部分から対策を始めるという方法もあります。施工範囲が小さいため比較的取り組みやすく、空調効率の改善につながるケースもあります。
電気代対策や熱中症対策として相談が増えています
最近では、電気代対策や職場の熱中症対策の一環として、企業や施設管理者の方からのご相談も増えています。
「建物全体の遮熱対策はまだ先だけど、何かできることはないかな」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
▼詳しくはこちら
「夏の電気代高騰」と「空調の効き」にお悩みの施設管理者様へ
http://dcolor-lp.site/lp/eacon-shiyanetutosou-lp/
D-color
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