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【2026年版】外壁塗装のトレンド予測

【2026年版】外壁塗装のトレンド予測

2025.12.15

おすすめ工事塗料のご紹介暮らしの情報

〜人気カラー・最新機能性塗料の動きをプロ目線で解説〜

2025年もさまざまな外壁塗料のご相談をいただきましたが、来年2026年は「デザイン性」と「長持ち性能」のどちらも重視するご家庭がさらに増えると予想されます。
今回は、外壁塗装の専門会社として、来年注目される“色のトレンド”と“機能性塗料”の動きをまとめました。

◆ 2026年に人気が高まる外壁カラー

① くすみ系グレー(スモーキーグレー)
2025年に続き、洗練された雰囲気で人気継続。
汚れが目立ちにくく、どんな建物にも合わせやすい万能カラーです。

➁ アースカラー(オリーブグリーン・サンドベージュ)
“自然と調和する色”のニーズが高く、戸建てだけでなく店舗でも注目。
環境配慮や落ち着いた暮らしをイメージさせるカラーとして支持されています。

アクセントとしてのブラック
全面ブラックではなく、
・玄関まわり
・雨樋(屋根に降った雨水を集めて地面まで流すための設備)
・幕板(外壁の途中に水平に取り付けられる帯状の板)
など部分ポイントに差し色として入れるデザインが増える見込み。

モダンな印象を作りやすいのが特徴です。

◆ 2026年注目の“機能性塗料”はこれ!

① セルフクリーニング塗料(汚れに強い)
雨水で表面の汚れが自然に落ちる「光触媒塗料」「超低汚染塗料」への注目が上昇。
大都市圏の排気ガス汚れ対策として選ばれやすい傾向があります。

② 遮熱・断熱塗料のさらなる普及
電気代高騰により、遮熱塗料の問い合わせが増加。
2026年は国の補助金が継続される可能性もあり、人気がさらに伸びそうです。

③ 長寿命型ハイブリッド塗料
ラジカル制御・フッ素・無機を組み合わせた“ハイブリッド塗料”が主流化。
特に耐候性12〜20年クラスの高耐久塗料が選ばれやすくなっています。

④ 防カビ・防藻性能の強化
湿気の多い地域では劣化の原因になりやすいカビ・藻。
2026年は防カビ等級の高い商品への需要が増えると予想されます。

⑤ 室内向け:消臭・抗菌塗料の人気拡大
ペットと暮らす住まいやリフォーム物件では、
消臭・抗菌・ウイルス抑制成分を含む塗料が注目されています。

2026年の塗装テーマは「長くキレイを保つ家」

2026年のトレンドは、見た目の美しさだけでなく、“汚れにくい・暑さを抑える・長持ちする” といった実用性とのバランスがポイントになりそうです。

カラー選びや塗料の種類でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
D-colorでは、お住まいの立地・建物の素材・ご予算に合わせて、最適な塗料をご提案いたします。

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