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「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の違い

「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の違い

2024.06.05

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色々なところで『健康』への意識が高まり、記事を読んでは「このままではいけない・・・」と反省するばかりです。
体質などもあるそうですが、比較的みられるのが『男性は内臓脂肪がつきやすく、女性は皮下脂肪がつきやすい』とのこと。
内臓脂肪よりも皮下脂肪の方が落とすのに時間と根気が必要だそうです。
元気で過ごすためにも、多少の努力は必要だと思い、対応策について調べてみました。
いい加減、読んで終わりでなく、行動に移せるようになりたいです。(^^;

●内臓脂肪について

内臓脂肪は胃や腸などの内臓の周りの膜につく脂肪のことで、増え過ぎると高血圧、脂質異常、高血糖などを引き起こしやすくなります。その結果、メタボリックシンドロームになると動脈硬化が進行し、心臓病や脳卒中などを生じさせる危険性が高まります。ただし、内臓脂肪にはつきやすいと同時に落ちやすいという特徴があります。

脂肪を減らすには、摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすことが基本です。食事を始めてから満腹感を感じるまでには20分ほどかかるといわれており、肥満の方はそうでない方に比べて早食いであるという調査結果もあり、咀嚼回数を増やす工夫をすることも効果的です。食べるものや食べ方を少し変えてみる、あるいは運動を取り入れるなど、日々のちょっとした工夫で内臓脂肪を減らせるといえるでしょう。

睡眠不足もまた、内臓脂肪を増やす原因の一つです。2日間の寝不足で食欲を抑制するホルモンであるレプチンのはたらきが弱まり、逆に食欲を増進するホルモンのグレリンが優位にはたらくことが明らかにされています。

内臓脂肪をためない生活を意識して、健康な毎日を過ごしましょう。

●皮下脂肪について

皮下脂肪は皮膚のすぐ下の皮下組織につく脂肪を指します。皮下脂肪が蓄積することでも睡眠時無呼吸症候群や関節痛、月経異常の原因になることもあるため注意が必要です。

皮下脂肪が蓄積する原因としては、カロリーの過剰摂取や運動不足、基礎代謝の低下などが挙げられます。体脂肪の減少を目指す上では、筋力トレーニングを行ってから有酸素運動を行うことが推奨されています。有酸素運動は運動中に体脂肪を多く燃やすのに対し、筋力トレーニングでは筋肉量を増やすことで基礎代謝を高め、運動後に脂肪が燃えやすくなる状態をつくるといわれています。有酸素運動を始めて20分頃からエネルギー源が体脂肪に切り替わるといわれているため、体脂肪の減少を目指す場合には長い時間続けられる種目を選ぶと良いでしょう。また、筋力トレーニングでは筋肉の回復のため、2日〜3日に一回程度の頻度で行いましょう。

体脂肪は単に減らせば良いというわけではありません。女性の場合には体脂肪を減らし過ぎてしまうとホルモンバランスが崩れてしまうこともあるため、体脂肪率は極端に減らすのではなく、適正範囲に保つことも重要だといえるでしょう。

情報・出典 ☞ 『MEDI PALETTE・内臓脂肪』『MEDI PALETTE・皮下脂肪

 

 

管理部 : 石塚


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