外壁塗装はいつがベスト?
2026.01.16
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季節だけで判断しない、これからの塗装計画
こんにちは。
株式会社D-color 代表の百目木です。
私たちは、塗装を通じて「働く環境・暮らす環境をより良くすること」を使命に、墨田区を中心に建築塗装・遮熱塗装を行っています。
さて、新年を迎え、外壁塗装って、いつやるのがいいんだろう?とお考えの方も多いのではないでしょうか。
一般的に外壁塗装は、春(3〜5月)・秋(9〜11月)が最適と言われてきました。
確かに、気温や湿度が安定しやすい季節ではありますが、現在は塗料の性能が大きく向上しており、「この季節でなければ施工できない」ということは、基本的にはありません。
ただし注意したいのが、梅雨時期の長雨や、真冬の雨・雪・低温など、天候による施工リスクが高まる時期があるという点です。
さらに近年は、ゲリラ豪雨や急激な寒暖差など、季節ごとの天候が非常に読みにくくなっています。
梅雨の時期がずれたり、雪の翌日に一気に気温が上がるなど、気候変動の影響は年々大きくなっています。
そのため現在の外壁塗装では、「季節だけで判断する」のではなく、天候の見極めと建物の状態を確認したうえで計画することが、特に工場・倉庫などの建物を長く守るために重要なポイントになります。
また、次のような症状が見られる場合は、季節を待たずに一度点検されることをおすすめします。
・外壁を触ると白い粉が手につく
・ひび割れが出てきた
・カビ、コケが目立つようになった
D-colorは、気候と建物を熟知した塗装屋さんとして、建物の寿命を延ばし、快適で環境にも配慮した塗装プランをご提案しています。
「今年こそメンテナンスを考えようかな」そう思われた方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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