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快眠のコツ

快眠のコツ

2021.08.24

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エアコンなしで眠るのは、かなり厳しくなってきました。熱帯夜で寝苦しい時は、エアコンを上手に活用することで眠りやすくなるそうです。

寝ている間もエアコンはONに!

睡眠満足度に関する調査で、66%と7割近くの人が「全く満足していない」「あまり満足していない」と回答し、睡眠負債を抱えていることが明らかになっています。
その原因が、4割越えが「暑さ」と回答しており、暑さにより寝苦しさを感じていることが判明しました。しかし、暑さが原因で眠れていないはずなのに、睡眠時エアコンを一晩中つけっぱなしにしている人は、3割以下という結果になっています。
つけっぱなしにしない理由として、半数の人が「直接風が当たり冷えすぎるのが嫌だから」と答えているそうです。【パナソニック株式会社調査】

1.エアコンは寝室に入る30分前にON
室温26~28℃が一般的に心地よく眠れる環境だと言われています。温度同様にエアコンを運転させるタイミングも重要になってきます。
ついやりがちなのが、布団に入ったタイミングでスイッチを入れること。日中、室内に溜め込んだ熱が夜になっても天井や壁にこもって、寝るタイミングでエアコンをつけても室温が下がるまでに時間がかかることがあります。
寝室に入る前にエアコンをONにし、上向きで風を当てておくことで、効率よく睡眠環境を作ることができます。

2.タイマーは設定しない!
快適な寝室環境を保つには、冷房モードで設定温度を26~28℃にするか、除湿モードに。特に熱帯夜は途中で運転を停止する設定にはせず、冷えすぎない温度で朝までつけっぱなしにしましょう。
途中で運転停止してしまうと、その後室温が上がると共に寝苦しくなり、途中で目覚めてしまう原因になります。

3.湿度は60%以下に保つ
夏場は、湿度が高くなりやすく、寝苦しくなりがちです。湿度が高すぎると、途中で目が覚めしまう原因にもなります。
温度だけでなく、湿度にも注意しましょう。湿度が高い時はエアコンの温度を下げる、または除湿運転にする、といった対応をおすすめします!

4.扇風機と併用する
調査結果でエアコンを一晩中つけっぱなしにしない理由として、半数が「直接風が当たり、冷えすぎるのが嫌だから」と答えたように、エアコンの風が苦手という人も多くいると思います。
そういう人は、温度を下げ過ぎてしまっていることが考えられます。どうしても、室温が高く寝入りが悪いという方は、扇風機と併用することもおすすめです。

 

引用 / クランクイン!トレンド 「寝ている間もエアコンはONに!睡眠のプロが教える“熱帯夜でも快眠できるコツ”

 

 

 


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