【塗装の豆知識】夏こそ知っておきたい!暮らしに役立つ塗装の話
2025.07.08
暮らしの情報
毎日うだるような暑さが続いていますね。
この強い日差しは、私たちの体だけでなく、建物にも大きなダメージを与えています。
実はこの「夏の暑さ」、塗装の世界ととても深い関わりがあるんです。
今回は、そんな暑い季節に知っておきたい塗装の豆知識をお届けします(*^^*)
塗装は「見た目」だけじゃない!
色を塗るだけ、と思われがちな塗装ですが、塗膜が建物を紫外線・雨・熱から守るバリアの役目を果たしています。特に夏は強い紫外線で外壁が劣化しやすく、ひび割れやチョーキング(白い粉が出る現象)が起きやすくなります。
外壁塗装は「10年ごと」が目安?
よく「塗装は10年ごと」と言われますが、実は環境や使用塗料によって耐用年数はさまざまです。日当たりや風雨の影響で劣化のスピードも変わるため、「〇年経ったから」ではなく、「劣化のサイン(チョーキング・ひび割れなど)」を見逃さないことが大切です。
注目の遮熱塗料とは?
最近よく耳にする「遮熱塗料」。これは塗料に特殊な顔料を加えることで、太陽光の中の赤外線を反射し、屋根や外壁の温度上昇を抑える効果がある塗料です。屋根に遮熱塗料を塗ると、表面温度が10~20℃も下がることもあると言われています!
結果として
・室内の温度上昇を抑える
・エアコンの効きが良くなる
・電気代の節約につながるなど、いいことづくし
「エアコンが効きづらい…」「2階がやたら暑い…」というお悩みがある方には、特におすすめです!
塗料って「臭い」がきつい?
最近では、水性塗料を使用する現場が多くなっています。水性塗料は溶剤(シンナー)が少ないので、においが比較的やさしく、室内塗装やマンションなどの共用部にも安心して使えるのがメリット。もちろん用途によっては溶剤系塗料も使用しますが、施工環境や目的に応じて最適なものをご提案しています。
塗装の色選びで「失敗しないコツ」
実は、色見本と実際の仕上がりでは印象が違って見えることがあります。これは「面積効果」と呼ばれる現象で、同じ色でも、面積が大きいと明るく見えやすくなるんです。失敗を防ぐには、A4サイズ以上のサンプル板で確認したり、試し塗りを依頼するのがおすすめですよ。
塗装は、ただの“色塗り”ではなく、建物を守る技術であり、夏の暑さ対策にもつながる住まいの工夫です。
「そろそろ塗り替え時かな?」
「遮熱塗料、気になるかも」
「この時期に塗装のことを見直してみたい」
「塗装って気になってはいるけど、よく分からなくて…」
そんな方は、ぜひお気軽にD-colorへご相談ください♪
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